トップページ >> 活動報告

こんにちは! 暑くなってきましたね!
僕らの拠点のある長野県上田市では、先週30度を超える気温を記録しました。
今年は例年より、体調管理に気をつけていきたいですね!


今回は、愛知県にある児童発達支援事業・放課後等デイサービス、おりーぶおりーぶ様に本を提供させていただきました。


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おりーぶおりーぶ様は、障がいを持ったお子さんに通っていただき、発達支援や、遊び・運動などを通した様々なプログラムを提供することで、日常生活における基本的動作の指導や、集団生活への適応訓練を行うことを目的としている、放課後等デイサービスです。(詳しくはこちら


今回は、動物や、魚の辞典を中心に、約100冊の本を贈らせていただきました!
施設の方から、子供たちが本を読んでいる様子を送っていただきました。


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子供たちの様子 (1).JPG


ブックギフトは皆様から送っていただいた本があるからこそ出来る活動です。
今後も、送っていただいた本をどのように活用しているのか、お伝えして参りますね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

こんにちは!
今回は
1年ぶりの、松川村チャリティ古本市の様子をお伝えいたします!(昨年の記事はこちら


〜チャリティ古本市?〜


松川村図書館様と一緒に、『安曇野まつかわ五月の風音楽祭』に併せて、今年も陸前高田市立図書館再建のため(陸前高田市図書館ゆめプロジェクト)のチャリティ古本市を開催しました。


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〜当日の様子〜


当日は
天気がとても良く、
また松川村のカラッとした気候で
とても過ごしやすい日となりました。

遠くに見える降雪している山は
北アルプスです!!


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古本ブースのお隣では
地元の食材を使用した、美味しいお菓子屋さんが出店されていたり、
「安曇野まつかわ五月の風音楽祭」での素敵な歌声や
カレーやコーヒー等地元の飲食店の出店もあり、
僕らも楽しみながらチャリティ古本市を行うことができました。


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音楽祭に参加されていた方や、
普段図書館を利用されている方など
本当に沢山のお客様が来てくださり、
¥71,862もの金額を、
陸前高田市図書館夢プロジェクトへ寄付することができました!

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松川村図書館の皆さん、お手伝いいただいた高校生ボランティアの方、本をお買い上げいただいた皆さん、僕らの活動の源である本をいつも送ってくださる皆様、ありがとうございました!


こんにちは!

今日は、先月行われた松本大学「あるぷすタウン」についてのご紹介です。
今回は、実行委員の一人で、僕らとやりとりしていただいていた方に直接、皆さんから送っていただいた本をどのように活用したのか、書いていただきました!


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子どもたちが創る街 「あるぷすタウン」

はじめまして!松本大学あるぷすタウン実行委員の稲井です。
何故バリューブックスさんの運営するブログを松本大学の学生が書かせて頂いているのか、そもそもあるぷすタウンとは何なのか。不思議に思っている方がほとんどだと思いますので、説明からさせて頂きますね。


「あるぷすタウン」とは、子どもたちが創りあげていく街であり、長野県にある松本大学の地域づくり考房『ゆめ』が主催している取り組みです。あるぷすタウンの目的は、現実にある企業の方達等に協力して頂いて参加者である子どもたちが実際に仕事をし、「 yume (ユーメ)」という地域通貨で給料をもらい、税金を納め、残ったお金を自分の為に使うという一連の流れから社会の仕組みを知ってもらう事です。また、実行委員である学生が社会人基礎力を身に付け、社会の担い手としての自覚を育む事もあるぷすタウンを開催する目的の一つです。


このあるぷすタウンは 2017 年 2 月 18 日、 19日に第 3 回目を開催し、子どもたちが実際に体験できる仕事の一つ、「本屋」のブースをバリューブックスさんに協力して頂いたのが、私がこのブログを書かせて頂いているきっかけです。


さて、何故私がブログを書かせて頂いているのか、あるぷすタウンとは何なのかを分かって頂けたところで、第 3 回目のあるぷすタウンがどのようなものだったかをお伝えしたいと思います。


まず当日までの準備。

子どもたちに本を売る仕事を体験してもらう為に、そして稼いだお金で本を買ってもらう為に、なんと 205 冊もの本がバリューブックスさんから届きました!私もわくわくするくらいたくさんの本がありました。
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本屋の看板です。本を模してあり、お店の名前は「あるぷすブックス」でした。
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そして当日!

入り口に設置したアーチが子どもたちをお迎え。

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仕事をする子どもたちは接客や販売だけでなく、本を買った子にプレゼントする為のしおり作り、ポップ作りもしました。


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子供達は自分の稼いだお金で自分の気に入った本を買う為に、手に取りじっくり吟味していました。中には「弟へのお土産にする」「お母さんにプレゼントしたい」と買っていく子もいました。

2 日間で延べ 445 人の子どもたちが参加し、そのほとんどが楽しかったと回答してくれた第 3回あるぷすタウン。


本屋に仕事に来た子どもたちもみんな楽しそうに、けれどしっかりと仕事をしていました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
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皆様に送っていただいた本で、こんな面白い活用をして下さり、またとても素敵な文章を書いて下さった松本大学あるぷすタウンの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!


※写真提供 松本大学あるぷすタウン

こんにちは!
段々と過ごしやすい気候になってきましたね!
僕らの拠点のある長野県では、
そろそろ冬用タイヤを履き替える人も出てきました!

今回は、現在新しい寮を建設中の、侍学園の教室の本棚の入れ替えです!
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前回ご紹介したサポートステーションシナノを運営していたり、焼き鳥屋さん(!)やバーも運営している侍学園さん。
今回は、以前にbookgiftとして提供した本の入れ替えをしました。
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侍学園の理念「自らの進むべき道を探すための学び舎」
にお役に立てるように、お互いの得意な部分を組み合わせて、もっと皆様から送っていただいた本を活用できるように、色々実験していく事になりましたので、
進展をまたこちらで報告させてくださいね。

それでは!

新年明けましておめでとうございます!
本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。


今回は、12月のお話ですがブックギフトの支援をさせていただいている侍学園が、厚生労働省委託事業として行っている若者の職業的自立をサポートしている若者サポートステーション・シナノ(以下侍学園)と、僕らの拠点がある長野県上田市の近く、長野県佐久市にある地球環境高校に、本を活用して、また僕らの取り組みについての授業を高校2年生と3年生にしに行った様子を紹介させていただきます。


〜経緯〜

地球環境高校さんとの取り組みは侍学園さんが11月から行っているのですが、今回はサポステシナノさんの担当者の方に、僕らバリューブックスがどんな会社で、この本がどういう流れで手元にきているのか、また、私個人の今までの仕事観等を授業の中でお話したいと相談を受け、僕らもお役にたてるのなら是非!と意気投合し今回こういった形でのブックギフトが実現できました。


〜当日の様子〜

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初めての経験で不安もありましたが、サポステシナノさん、地球環境高校の先生、なにより学生の皆さんのいい雰囲気の中で、僕らの仕事や、ブックギフトがどういう活動なのか、本を読む事について等、じっくりお話する事ができました。


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先生や、学生の皆さんのリクエストで、本を次に会うときまで貸し出そう!という事になり、普段あまり本を読まない、と言っていた学生の皆さんが本を選び、友達と本の事で話している姿がとても印象的でした。
また次回会えるのがとても楽しみです!


地球環境高校さんの方でも、今回の授業の記事を書いてくださっているので、こちらでも紹介いたします。リンク


皆様から送られた本を、もっと活用できるよう今年も張り切っていきますので、宜しくお願いいたします!

※写真提供:地球環境高校

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